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「やりたい」と思ったことはとことん突き詰めたい。それを実現するための環境がマツヤマンスペースにはあります。

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「やりたい」と思ったことはとことん突き詰めたい。それを実現するための環境がマツヤマンスペースにはあります。

ご紹介するメンバー:栢橋雄飛さま

大学4回生の時、Youtuberとして本格的に活動し、登録者数1万人を超える人気を博する。
卒業後は自身の経歴を生かした仕事をしたいと考え、独立を決意すると共にマツヤマンスペースの利用を開始する。
現在は留学支援サービスを提供する株式会社「LINK」の広報を担当する他に、ツイッター等を通じて法人から依頼された動画制作やPR活動を主な生業としている。

 

目次
・学生時代から「やりたいこと」に没頭
・手繰り寄せられるように「マツヤマンスペース」と出会う
・「やりがい」=「収益」を理想に活動を続けたい
・インタビュー後記

 

学生時代から「やりたいこと」に没頭

ー愛媛県内でYoutuberをされていたとのことですが、そのお話を聞かせていただいてよろしいですか?

大学4回生のときに、ツイッターで「シェアハウスをしようかな」と投稿していた友人をたまたま見つけたんですよ。そのとき、ちょうど僕は動画制作に興味を持っていて、その投稿に「一緒になにかやってみない?」と反応したのがはじまりです。

とにかく「1日1本なにか投稿する」ことを前提にYouTubeでの活動をはじめて、大街道で撮影するだけでなくヒッチハイクの企画とかもやりましたね。その中で一番再生回数が多かったの剣道経験者の友人と剣道をやった動画で、そこまでヒットするとは思ってなかっただけに驚きました。

 

ーYoutuberをする前もなにか活動などはしていたのでしょうか?

Youtuberの直前は、実はバーの経営に携わっていたことがありまして(笑)。僕がたまたま行ったバーで隣に座った人から「バーの経営してみない?」って誘われたんです。その人の経歴や仕事ぶりを見たときに「この人と一緒に仕事してみたい」って感じたので、とりあえず自分も参加することを決めました。

 

ーとても濃い4年間を過ごされていたのがわかります!

そうかもしれません(笑)。とにかく興味を持ったことには全力投球したいところがあって、大学時代はバンドや幼少期から好きだった将棋部にも参加していました。そのどれにも全力で取り組んだからこそ、それぞれの活動でしか体験できないとがありました。

特にバー経営に携わったときは、報酬のために働くというスタンスは自分に合わないなと感じたんです。その経験があったからこそ、やりがいを感じられることを仕事にしたほうが自分に合っているなと気付けたと思っていますし、その次に自分で動画を作りたいなと思ったのかもと話していて感じますね。

 

手繰り寄せられるように「マツヤマンスペース」と出会う

ー学生時代から精力的に活動されていましたが、マツヤマンスペースはどのように知ったのでしょうか?

僕がYoutuberとして本格的に活動しているときに、高知までのヒッチハイクの企画をしたことがあるんですけど。その際にたまたま乗り合わせたのが、株式会社「LINK」の代表をされてる長野さんだったんですよ。そのときから動画製作を通じて一緒に活動することになり、自然とマツヤマンスペースで撮影したり打ち合わせをしていました。その中で長野さんからメリットとかを口コミのような形で聞いて、契約を決めた感じです。

 

ーその偶然性にも驚かされます! 実際に利用してみた感想はどうでしょうか?

オフィシャルな雰囲気でメリハリがあると共に、文房具や飲み物までしっかりと揃っているので使いやすさは抜群だなと感じています。いろんな業種や価値観の方と会えるのも魅力ですが、ロケーションがいいなと思いますね。増設されたスペースもオシャレで、創作意欲も刺激されますね。

 

ー「ロケーションがいい」というのは独特の着眼点かなと思います。栢橋さんとしては、どのような方にマツヤマンスペースを利用してもらいたいと思いますか?

個人事業主として働いている人におすすめしたいのはありますが、それ以上に普段こうした場所と縁もゆかりもなさそうな人にこそ利用してほしいなと思います。たとえば主婦の方などに利用してもらいたなと感じることがあって、日常から一歩踏み出して体験できないことを経験してほしいなと個人的に思っています。

 

「やりがい」=「収益」を理想に活動を続けたい

ー栢橋さんは未知のものに対するチャレンジ精神を大事にしている印象がありますね。

動画制作を仕事にしているから感じる部分も大きいかなと思うんですけど、昔に比べると動画制作というジャンルが社会的にも認知されつつあります。それも未知の領域に挑戦し続けた人がいたからこそだと思っていて、興味を持ったことには未開拓の世界だろうと飛び込んでみる柔軟性は大事にしていきたいですね。

 

ー今後はどのように展開していきたいなど希望はありますか?

まだ個人事業主として活動し始めて日は浅いこともあるので、今までやってきた動画制作を軸にできることを模索していきたいかなと考えています。また、動画制作以外に投資などにも興味を持っているので、挑戦してきたいかなと思ったりしています。

 

ーでは最後に、独立を考えている方にアドバイスをお願いします。

独立して活動するならば、「やりたいこと」をとにかく突き詰めて欲しいなと思っています。自分の「やりたいこと」をどうすれば実現できるのか考え始めると、頭の中にあった「やりたいこと」の輪郭が見えてきて、行動にもつながっていきます。

やりはじめた当初は収益が小さくても、「やりたいこと」ならば自然に継続していくと思いますし、何らかの形で徐々に結果も付いてきます。まずは自分の「やりたいこと」を信じ、それを行動の指針と原動力にしてもらえればと思います。

 

インタビュー後記

栢橋さん、ありがとうございました。愛媛県に旋風を巻き起こす、新進気鋭なマツヤマンスペースのメンバーであることを感じさせてくれる内容でした。

マツヤマンスペースは個人事業主として活動する人たちの仕事場になると共に、登記もできる等トータル的にサポートできる環境が整っています。これから松山を活気づけたいと考えている個人事業主の方は、マツヤマンスペースを拠点にしてみてはいかがでしょうか。

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