nagano

マツヤマンスペースで、愛媛エリアで活動している様々な業種の方々と、たくさんお知り合いになることができました。

Pocket

今回ご紹介するメンバー:永野 護さま

ソーシャルトリガー代表。
同社はWebマーケティングサービスを提供し、特にFacebookやTwitterなどの各種ソーシャルメディアを実店舗での集客に活かすO to Oモデルのマーケティングを得意としている。

会社名:ソーシャルトリガー
ホームページ:http://socialtrigger.info

1.マツヤマンスペースは、どのようにご利用されていますか?
2.どのようなセミナーを開催しているのですか?
3.ソーシャルメディアをビジネスに活用するメリットとは、具体的にどのようなことですか?
4.なぜマツヤマンスペースを利用することにしたのですか?
5.これからマツヤマンスペースを使おうと考えている方に一言、メッセージをお願いします。

 

1.マツヤマンスペースは、どのようにご利用されていますか?


仕事場としてはもちろん、セミナー・打合せスペースをお借りし、弊社セミナーの会場、クライアントとの商談や在宅スタッフとの定期面談の場としても利用しています。

kaigishitu
面談スペース

2.どのようなセミナーを開催しているのですか?


セミナーでは、Facebook、Twitter、Instagram、LINEなどの各種ソーシャルメディアをきっかけに商品やサービスの購入・利用につなげるためのポイントをお伝えしています。セミナーを通して、できるだけ多くの人に、ソーシャルメディアをビジネスに活用するメリットをご理解いただければと思います。なお、弊社の公式Facebookページにて、セミナーのご案内をしています。

SNS
SNSマーケティング セミナー

3.ソーシャルメディアをビジネスに活用するメリットとは、具体的にどのようなことですか?


テレビ・ラジオCMやチラシなどの既存のメディアや紙媒体を活用するよりも、有効かつ効率の良い情報発信ができることです。

各種ソーシャルメディア上には、その大量のユーザーたちのプロフィール情報を始め、ユーザーたちがソーシャルメディアを利用することで生まれた“ビッグデータ”が蓄積されています。ビッグデータとは、インターネットや情報システムの利用に伴い生まれた膨大な量のデータのことです。ソーシャルメディアを活用すれば、そこに蓄積された最新のビッグデータから、24時間いつでも、ユーザーの嗜好や最適なセグメント別にターゲットを絞った宣伝広告ができます。また、その宣伝広告の効果をシェア数、コメント数、ソーシャルメディアからホームページへのアクセス数などの数値から検証できます。

一方、テレビ・ラジオCMやチラシを活用する場合は、そのターゲットを細かく絞った宣伝広告はできません。また、CM放送後やチラシ配布後に、その効果を具体的に検証できるような数値を集計するのは難しいです。

弊社は、このようなソーシャルメディアの特徴を活かして、クライアント様にソーシャルメディア活用の効果を分かりやすくお伝えするために、ソーシャルメディアから得られる各種データから、商品やサービスの成約1件あたりに要すコスト、つまり、費用対効果を算出しています。なお、CMやチラシを活用する場合、メディアとしての効果を具体的なデータとして把握しづらいため、その費用対効果を算出するのは難しいです。

また、CMやチラシを活用する場合、CM放送料や印刷代など、テレビ・ラジオ局や印刷業者などに支払う費用が必ず発生します。一方、ソーシャルメディアを活用する場合は、そのような費用は発生しません。そのことも、ソーシャルメディアを活用する場合の大きなメリットです。

さらに、ソーシャルメディアを活用する場合、スマートフォンから情報発信できることも、大きなメリットです。スマートフォン利用に関する調査によると、スマートフォンの1日の利用時間全体の中でも、ソーシャルメディアを閲覧・操作している時間の割合が突出して多くなっています。そのため、スマートフォンが一人に1台と言っても過言ではないほど普及していることを考えると、ソーシャルメディア上で商品やサービスを紹介することは、その認知獲得や情報拡散に大変有効です。

なお、スマートフォンで情報発信する場合、端末代や通信費など、スマートフォンの利用料は、すべてユーザーの負担です。そのことも、ソーシャルメディアを活用する場合と、CM放送料や印刷代など、その費用がすべて企業側の負担となる既存のメディアや紙媒体を活用する場合との大きな違いと言えます。

socialtrigger

4.なぜマツヤマンスペースを利用することにしたのですか?


以前、松山市内の他のコワーキングスペースを利用していましたが、そこがビルの2フロアから1フロアに縮小されてしまい、仕事場として利用するには窮屈に感じるようになりました。

そこで2016年5月から、新たな仕事場としてマツヤマンスペースを利用することにしました。マツヤマンスペースは、本当に居心地が良く、丸一日、朝から晩まで居ることも多いです。また、他のご利用者の方々と気軽に交流しやすい雰囲気があり、愛媛エリアで活動している様々な業種の方々と、たくさんお知り合いになることができました。

matsuyaman
コワーキングエリア

5.これからマツヤマンスペースを使おうと考えている方に一言、メッセージをお願いします。


コワーキングスペースの良いところは、普段、一人で活動している人たちが集まることにより、相互につながりが生まれ、そこから新たなビジネスが始まることだと思います。私の場合は、マツヤマンスペースでクリエイターの方と知り合い、クライアント様のWebサイトについて、私がマーケティングを担い、そのクリエイターの方がデザインを担う……という新たな提案ができるようになりました。そのため、もしフリーランスとしてご活動されている場合は、マツヤマンスペースのご利用を通して、ぜひ他のメンバーの方々と気軽に交流されることをおすすめします。

Pocket