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1日0.01でもいいから前進する。その積み重ねは絶対に自分を裏切らないと信じて行動していきたいと思っています。

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1日0.01でもいいから前進する。その積み重ねは絶対に自分を裏切らないと信じて行動していきたいと思っています。

紹介するメンバー:山内楓弥さま

中学生時代の父親の影響でプログラミングに触れ、それ以降はプログラミングの虜となる。高校生のときにはプログラミングに関する依頼を受けるようになり、SNSを通じて自身で作成したプログラム販売も行っている。現在は県内の大学に通いながらホームページ製作等を請け負うフリーランスとして邁進中。

目次

「プログラミング」との出会いが人生を変える
学生の特権を生かしてマツヤマンスペースでさらに幅を広げる!
自分もインフルエンサーとなって刺激を与える存在に
インタビュー後記

「プログラミング」との出会いが人生を変える

ー学生をしながら独立して活動しているとのことですが、どのような経緯で現在に至るのか教えていただいていいですか?

僕がプログラミングと出会ったのは中学一年生のときで、はじめは父が仕事で扱っていたプログラミングを眺めているだけでした。そのときに父が「やってみるか?」と進めてくれたのですが、そこからどっぷりとはまることになりました。

高校生のときには自分でホームページなどを組み上げることもできるようになり、人伝に「高校生でプログラミングが扱える奴がいる!!」って情報が広まったんです。それがきっかけで本格的な仕事の話にもつながるようになり、製作から交渉まですべて1人でやってきました。

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ー高校生で価格交渉までしていたのには驚きです!山内さんの存在が広まったきっかけは何でしょうか?

ブロガーとして有名なイケダハヤトさんに取り上げられたのは大きいかなと思いますね。高校3年生のときにブログで取り上げられたことでフォロワー数も増えて、一気に広まったかなと感じています。それ以外にも愛媛県内も注目してくれる人もいて、徐々に記事にされることも増えたことも大きいですね。

ーまるでアメリカンドリームみたいな話ですね。すでに多くの方にあっているかと思いますが、その中でも特に印象的だったエピソードはありますか?

多くの方との出会いはどれも刺激的なのですが、中でもうれしかったのはタクスズキさんとの出会いです。イケダハヤトさん主導で「MacBookおじさん」という企画があって、この企画に参加している人たちに自らプレゼンをしていきます。そのプレゼンが魅力的なものだと判断されると、企画参加者の人からMacBookをもらえるというものです。

僕はタクスズキさんに直接DMで自己紹介と今後の抱負を語ったんですけど、その内容が認められてMacBookを本当にプレゼントしてもらったんです。このときは自分の実力が認められた喜びと同時に、ここがゴールではなくてさらなるステップへ進みたいと強く感じることができたんです。
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学生の特権を生かしてマツヤマンスペースでさらに幅を広げる!

ー普段は学生さんとのことですが、マツヤマンスペースの利用率はどうですか?

僕は朝起きるのが早いので、大学へ行く前にマツヤマンスペースを利用することが多いです。マツヤマンスペースは契約者なら8時~24時の間は自由に使えるのと、市内電車で大学にもアクセスしやすい立地だからこそできる生活スタイルだなと感じています。

また、マツヤマンスペースを利用している企業に「LINK」さんがありますが、そこでも僕は働いているので打ち合わせや仕事の際はここを使っています。カフェなどと違ってホワイトボードも置いてあるので会議もしやすく、自分が仕事するときにもアウトプットしたいときに利用できるのは大きいです。

ーマツヤマンスペースを利用するきっかけは何でしょうか?

大学一回生のときですが、マツヤマンスペースさんを長期休暇中だけ利用したことがありました。そのときは費用のこともあって更新しなかったのですが、大学二回生になってからこちらで定期開催している「Startup Weekend えひめ」に参加するため再び訪れました。

このときにマツヤマンスペースさんで「学生プラン」を始めていることを知り、月額が安くなっているということで契約に踏み切りました。「学生プラン」の費用ならばカフェでずっと仕事するよりはコストが安いですし、電源コードの類で困ることもありませんのがうれしいです。

ーコストはさることながら、設備面も充実していますからね。利用している中で何か新しい魅力に出会いましたか?

自分よりも長くフリーランスとして働いている人たちに出会えるのは、やはり自分にとって大きな魅力だなと思います。また、専門職ならではの通じる話やジョークってあると思うんですけど、そうした話ができるのもマツヤマンスペースならではの魅力だなと感じています。

自分もインフルエンサーとなって刺激を与える存在に

ー大学卒業後をすでに見据えていると思いますが、どのような未来図を描いていますか?

やはり個人的には独立したいという気持ちが強いですね。卒業後は東京に行くことはすでに決めていて、より上の技術を身に着けると共に志を同じくする人に出会いたいなと思っています。起業すればよりビジネス目線も必要になると思いますので、できるだけ早くビジネスパートナーを見つけれたらとも考えますね。

ーでは最後に、今後の抱負などがあればお願いします。

僕はプログラミングに出会ったことで好きなものが見つかり、それが仕事にもつながっています。僕もあのときプログラミングをしていなければこのような人生にはなっていないと思うと、やはり行動して思いをアウトプットし続けることは大事だなと感じています。

今後もまずは行動することを忘れず、タクスズキさんからMacBookを譲り受けたことに慢心することなく常にステップアップしていきたいです。そして、自分自身がインフルエンサーと呼ばれるぐらいの存在となり、他の人から「会いたい」と思ってもらえるような人間になることが目標ですね。

インタビュー後記

山内さん、インタビューありがとうございました。常に前へ進むことを忘れない精神には頭が下がる思いでした。

マツヤマンスペースでは学生の内から起業を考えたりスキルアップを目指したい人向けに「学生プラン」を設け、支援する体制を整えました。マツヤマンスペースならば仕事・勉強スペースとしての活用以外にも、先輩フリーランサーや事業主も多く所属しており、早くから社会人と触れ合うチャンスも生み出せますよ。もしかすれば、自分の事業を進めていく上で重要なパートナーに出会えるかもしれませんよ

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