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100%電気&折りたたみできるUPQ BIKE導入しました!(購入・使用レビュー)

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100%電気&折りたたみできるUPQ BIKE導入しました!
この記事では、UPQ BIKEとはから、実際に乗ったみた感想などをお伝えしたいと思います。

目次

UPQ BIKEとは
購入の動機
使い始めるまで
使ってみた感想

UPQ BIKEとは

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UPQ BIKEとは、「電動&折りたたんで持ち運べる!あらゆるガジェットへのUSB充電も可能な超小型、超軽量モバイルeバイク」です。

気になった特徴

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・充電満タンで約35km走れて、1回の充電にかかる電気代は約9円。おそらく一般的な原付は35kmで60円ぐらいはかかるので、お財布にはやさしい。
・100%電気なので静か。
・折りたたみできる!そして軽い!いろいろな場所に持ち運びできる。

メーカー公表のスペック

商品名:UPQ BIKE me01 (NR)|ネイビー・アンド・レッド
本体サイズ:(全長×全幅×全高)約1220×610×985mm(ミラーを含む全高 約1220mm)
シート高:約760mm
軸間距離:約870mm
最低地上高:約140mm
車両重量(バッテリー装着):約18kg
1充電走行距離:35km(25km/h 定地走行テスト値)※2
定格出力:0.24kW
バッテリー種類:リチウムイオンバッテリー(取り外し可能)
バッテリー電圧・容量:36V/316.8Wh
バッテリー充電時間:約3.5時間※3
タイヤサイズ:前輪:315mm 後輪:315mm
ブレーキ:前輪ディスク式 後輪ディスク式
乗車定員:1名(耐荷重 120kg)
最大時速:30km/h ※4
https://upq.me/jp/upq_bike/me01/

購入の動機

近場への移動手段に

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マツヤマンスペースは、愛媛県松山市の中心部にあります。
松山市の中心部は、JR、私鉄、路面電車、バスがありますので、大体のところには公共交通機関と徒歩でいけます。
ただ、ちょっと駅から歩く距離が長いな……。
とか、本数が少ないので帰りの時間合わせるのが大変だな……。
ということがありました。
基本、公共交通機関、徒歩、自転車があればどこにでもいけるけど、ちょっと不便なときがあるなという感じです。
そこで、効率的に移動できる手段として、UPQ BIKEの購入を検討することにしました。

事務所の中に置いておける

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上の理由で、効率的な移動手段を検討したのですが、自動車や一般的な原付、自転車という選択肢もあります。

なぜその選択をしなかったのかいうと、マツヤマンスペースには駐車場・駐輪場がありません。
自動車を所有するということになると、月極め駐車場を借りることになりますが、そこまでコストをかけてまで解決する問題でもありませんでした。
自動車購入費用、駐車場代、燃料代等々を考えていくと、毎回タクシーを利用した方が安くなります。
原付も、駐輪場が必要になりますが、UPQ BIKEの場合はエレベータにも入って、ちょっとした段差も持ち運びできるので、事務所の中に置いておけるUPQ BIKEにしました。
自転車は、既にもってましたが、自転車だと遠いところがあります。

将来的にはコワーキングスペースのメンバーにも貸し出しもできる

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私が移動手段で不便だと感じているということは、マツヤマンスペースで仕事をしているメンバーさんにも同じ課題を抱えている方がいるはず。
何名かのメンバーさんに、需要があるか聞いてみて、あれば便利という回答をいただいたので、ゆくゆくは貸し出しにも便利なのでUPQ BIKEを検討しました。
マツヤマンスペース内に置いておけることや、家庭用コンセントで充電できるので、ガソリンスタンドにいって満タン返しとかしないでいい点が貸し出しにも向いてる点です。

そして、おしゃれ

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これまでにない斬新なデザインでおしゃれです。
事務所にはじめて来た方には、「これなんですか?」と100%聞かれます。
「ちょっと写真とっていいですか」とも言われます。
ちょっとしたアイスブレイクのトークにもいいですね。

使い始めるまで

どこに売ってるの

(2017年8月21日現在)https://upq.me/jp/upq_bike/#store

UPQ BIKEは、ふつうの街のバイク屋さんには売ってません。
どっちかというとバイク屋よりも電気屋の方が取扱店舗が多いです。
私は、蔦屋家電のECサイトで購入しましたが、今日現在では販売終了しているみたいですね。

手続きは

街のバイク屋で購入すると、乗り出しまで手続きを代行してくれますが、ECサイトだと自分で手続きする必要があります。
UPQ BIKEは原付と一緒で公道を走る場合には、ナンバープレート、ヘルメット、保険が必要になります。
手続きも簡単でした。

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まずは、市役所のWEBサイトで申請書類のダウンロードと記入、持参物の準備。
(市町村によって申請書などは異なると思います。)

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そして、市役所に提出へ!

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とれました!
市役所では申請書を出せば、その場でナンバープレートをもらうことができました。
松山市は、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」ゆかりの地ということで、雲のかたちのナンバープレートか一般的な四角いナンバープレートかを選ぶことができます。
あとは、ヘルメットを買って、保険に加入しておけば乗りはじめれます!

使ってみた感想


実際に走ってみると、遠出は無理だけど、近場や細い道には便利という感じでした。

できること

・軽いので取り回しは楽。
・電気なので静か。
・キャンプに行くときに車にのせて、現地で綺麗な景色をツーリングすると楽しいだろうな。(やったことはない)

できないこと

・遠出は無理。そもそも1充電走行距離が35kmなので。
・お尻は痛い。そもそも私はお尻が弱い。でも近距離ならOK!
・スタートはゆっくり。原付は当然として、車よりゆっくりスタート。
・坂道では、時速30kmはでない。最大速度が30kmなので坂道はゆっくりです。

最後に速度計や燃料計の表示は、こんな感じです。

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